ADHDこそスキマバイト

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こんにちは、ショウです。

私はADHDこそスキマバイトをするべきだと確信しました。

タイミーを多く使ってきた私だからこそ、

ADHD傾向にある私だからこそ、確信できたことだと思います。

これからその根拠を語っていきたいと思います。

よくあるバイトでの不安

その他にも様々な不安があると思いますが、上記の不安が一般的にあると思います。

その不安を完全に払拭することはできないかも知れません。

しかし、バイトではなく、スキマバイトを選択することで、不安を軽減することが可能です。

人間関係

人と働く上では逃れられないものが人間関係です。

私も社会に出て学びましたが、本当にいろんな人がいます。

働いている人はきちんとしている、人が多いと思っていましたが、そうでもありません。

人間関係はもう運でしかないので、普通のバイトではどうにかうまく付き合っていくしかありません。

しかし、スキマバイトではそんなことを気にする必要はありません。

なぜなら、仕事場に気に入らない人がいた場合、そこには行かなければいいだけです。

これはスキマバイトならではだと思います。

ADHD傾向の人にはできるだけ、精神的負担がかからない方がいいので

人間関係の不安がなくなるのはとても良いことだと思います。

長時間労働

長時間働くのが不安と言う人も多いと思います。

ADHDの人は興味のないことには、長時間集中して行うのは難しいかも知れません。

確かにバイトでも4時間だけのバイトもありますが

この日はもう少し長めに入って欲しいとか、言われることもあります。

同じ職場の人の圧力もあるため断り難いと思います。

しかし、スキマバイトでは2•3時間労働もあり

働く場所が毎回変わり、その場限りの関係なので、

周りの圧力がないので断りやすいです。

仕事内容が違った場合

バイトの面接時と説明された仕事内容が、違ったと言うことも多くあります。

内容は想像通りでもキツいこともあると思います。

スキマバイトだからと言って理由がない限り、早退することはできませんが

スキマバイトはその日が終わって、仕事内容が違った場合は2度と行かなければいいだけです。

想像よりもきついのだったら2度と行かなければ解決します。

また、ADHD傾向の人は飽きっぽいと言う特性も持っているので

何日か続けてもう飽きたなと思った時にはもう行かなければ解決します。

複雑な作業

スキマバイトには複雑な作業が、比較的少ないのも利点だと思います。

複雑な作業は覚えることに、自信がないという人はおすすめです。

ただ、ひたすらに同じ作業が難しい人には向いていません。

ADHD傾向の人はマルチタスクが比較的苦手と言うものもあるので

向いていると思っています。

自分に合うかどうか

自分に合うかどうかも運でしかありません。

合わなかった場合も、バイトであれば辞めることも言い難いですが

スキマバイトであれば1日だけで、完結するので気軽にバイトをすることができます。

ADHD傾向の人は自分に合わず辞めてしまうことで

自己肯定感を下げることに繋がってしまうので

この気軽さこそがADHDの人におすすめな理由になります。

注意点

ただ、ADHDだからと言うわけではないですが

スキマバイトにはいくつか注意しないといけない点があります。

私が特に注意していることについて書かせていただきます。

仕事場の評価を確認する

これが一番重要で気をつけないといけません。

評価が低ければ悪いとは限らないですし

また、高ければいいとは限りませんが

評価の中にあるコメントに注目して見てください

コメントでは仕事場での、嫌だったことが書かれています。

仕事内容には書いていない、細かな内容についても

書かれていることが多いので、必ず見るべきです。

自分が絶対に嫌なことが、書かれている場合は、やめておいた方がいいです。

私は仕事場が暑いみたいな、コメントが多いところは避けました。

まとめ

今まで5つの不安を元にADHDがスキマバイトを、利用するべきだという理由を書かせて頂きました。

スキマバイトは短時間のバイトもあり、人間関係に悩むこともなく、複雑な作業も少ないので

ADHDの傾向のある人にこそ、スキマバイトが合っていると考えました。

仕事は真面目に行うべきですが、自分に合わなければ、違うスキマバイトを行えばいいです。

仕事場の評価を見て、忘れ物に気を付けながら、

気軽にスキマバイトを行なっていけばいいと思います。

ここまで読んで頂いていたらありがとうございます。

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